【おすすめ茶器】白山陶器の「湯のみ猪口」と「陶茶托(黒炭釉)」でお茶を飲む

先日、煎茶堂東京の割れない「透明急須」を購入しました。

せっかくなら素敵な茶器も欲しいと探していたところに出会ったのが、白山陶器の「湯のみ猪口」と「陶茶托(黒炭釉)」です。

白山陶器は、長崎県波佐見町に本社を構える陶磁器生産の会社です。 1779年に創業し、1958年に「白山陶器株式会社」として設立しました。

なにより使いやすく、生活の中になじむもの」を原点に、新しさを取り入れつつ、飽きのこないデザインの器をつくり続けています。グッドデザイン賞やロングライフデザイン賞など、数々の賞を受賞しています。

今回は「湯のみ猪口」と「陶茶托(黒炭釉)」でお茶をたのしみました。

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湯のみ猪口と陶茶托(黒炭釉)

湯のみ猪口 サイズ:φ8.0×6.0cm 価格:900円(税抜)

湯のみ猪口は、2008年にグッドデザイン賞を受賞した「ティー土瓶」と呼ばれる白磁の土瓶に合わせてデザインされました。

コロンと丸みをおびたフォルムが美しい、 シンプルで飽きのこない湯のみです。

手にちょうどおさまるフォルムとサイズ、そしてシンプルなデザインから、湯のみ以外にもそば猪口や小鉢など多用途に使うことができます

コップの裏には、白山陶器のロゴがプリントされています。

 

陶茶托(黒炭釉) サイズ:φ12.0cm 価格:1,000円(税抜)

磁器でつくられた、シンプルで上品なデザインの陶茶托です。陶茶托は2種類のデザインがありますが、今回紹介している「黒炭釉」は、少しグレーがかった黒でマットな質感となっています。

シンプルなデザインなため、湯のみ猪口だけでなく、さまざまな湯のみに合わせることができます。さらに、お茶菓子をのせるなど、小皿として使ってもおしゃれです

陶茶托の裏には、白山陶器のロゴがプリントされています。

 

湯のみ猪口と陶茶托(黒炭釉)を合わせてみました。

茶器それぞれが美しいデザインなため、うっとり眺めていられます。

湯のみ猪口と陶茶托(黒炭釉)でお茶をたのしむ

早速、湯のみ猪口にお茶を淹れてみました。

淹れるときに使った急須と茶葉は、煎茶堂東京にて購入した透明急須とシングルオリジン煎茶缶 SAWAMIZUKA (さわみずか)です。

白い湯のみ猪口に、お茶の色がよく映えます

陶茶托(黒炭釉)も合わせて使ってみました。

陶茶托(黒炭釉)を合わせると、引きしまった感じがします茶器の白と黒に加え、淡い黄色のお茶の色との色合いが美しいです。

 

小皿としても使える陶茶托(黒炭釉)に、お茶菓子をのせてみました。

お茶菓子は、和三盆糖を使用した干菓子になります。

続いて、色鮮やかなフルーツ羊羹ものせてみました。

黒の陶茶托に、きれいな色のお茶菓子が映えますね。

 

今回は白山陶器の「湯のみ猪口」と「陶茶托(黒炭釉)」でお茶をいただきました。

美しいデザインの茶器で、優雅なお茶の時間を過ごすことができました。お気に入りの茶器に出会うと、お茶の時間がますます楽しくなります。

湯のみ猪口と陶茶托(黒炭釉)はスタンダードで、お茶以外の用途でも使える機能的な茶器です。自宅用はもちろん、お客様用にしても申し分ないデザインをしています。

気になった方はぜひ、購入を検討してみてはいかがでしょうか。