【東京の庭園とごはん】椎名町にあるお寺カフェ「赤門テラスなゆた」で癒される

東京都豊島区の椎名町駅北口からすぐ、金剛院の境内にあるカフェ「赤門テラスなゆた」に行ってきました。

境内の自然に癒されながら、ゆったりと過ごすことができるカフェです。

「赤門テラスなゆた」があるのは椎名町駅

椎名町駅は西武鉄道池袋線の駅で、池袋駅の隣にあります。池袋駅から電車で3分、徒歩の場合は30分程で行ける距離です。池袋駅から散歩がてら行くのもいいかもしれません。

椎名町駅の北口に出ると、すぐそこに「赤門テラスなゆた」の看板がありました。 この日は5月中旬、季節限定でいちごのスイーツがあるようです。

「赤門テラスなゆた」に到着

看板に書かれた方向を見るとすぐに「赤門テラスなゆた」がありました。 椎名町駅北口から徒歩1分もかからない距離です。

金剛院を歩く

「赤門テラスなゆた」は、金剛院の境内にあります。少し金剛院を歩いてみました。

金剛院は、弘法大師・空海の教えを伝える真言宗豊山派のお寺で、約500年の歴史があります。「寺ヨガ」や「写経体験」、「写仏体験」など様々なイベントが開催されており、人々の交流を大切にしているお寺です。

金剛院の入口である赤門をくぐると、美しい緑の木々が現われます。

庭園は季節の花や緑できれいに彩られており、この自然にとても癒されます。

庭園からは「赤門テラスなゆた」のテラス席が見えます。

暖かい時期は、テラス席も気持ちがよさそうです。

「赤門テラスなゆた」でお寺ごはんをいただく

それでは「赤門テラスなゆた」の店内に入ります。

訪れた日は土曜日の昼過ぎでしたが、待ち時間はほぼなく、すぐ席に案内されました。

「赤門テラスなゆた」では、金剛院の庭園を見ながら食事をすることができます。 店内は落ち着いた雰囲気で、花や緑に囲まれながら、ゆったりと過ごせます。

今回は住職おすすめ、「お寺ごはん」を注文しました。本日のメイン料理、副菜3品、サラダ、ごはん、味噌汁、ほうじ茶が付きます。 バランスのとれた、体に優しいごはんが食べられそうと、とても楽しみです。

こちらが本日の「お寺ごはん」です。

見るからにおいしそうです…!

お寺のごはんと聞くと精進料理を想像しますが、「お寺ごはん」は健康に目を向けた、野菜中心の健康料理です。味も薄いのかな~と思うかもしれませんが、一品一品薄すぎず濃すぎず、ちょうどよい味付けになっています。

本日のメイン料理は、エビをなすでサンドした揚げ物でした。おいしい…家でも食べたい…!

 

ちなみに、別メニュー「有機玄米お寺ごはん」を注文すると、副菜が5品になります。

別日に「有機玄米お寺ごはん」も食べてみました。

この日の本日のメイン料理は、豚の生姜焼きでした。

せっかくなので、スイーツもいただきました。

いちごのスイーツも魅力的ですが…

自分は抹茶が好き!ということから、「抹茶のわらび餅」を注文しました。

わらび餅(抹茶)、黒蜜、塩昆布、ほうじ茶のセットです。

わらび餅はぷるんぷるん。そして抹茶がたっぷりのっています。

黒蜜をかけていただきます。

わらび餅が温かい!

わらび餅と黒蜜の甘さに、抹茶の苦みがぴったりと合います。そして、わらび餅を食べて口の中が甘く満たされたときに食べる塩昆布がおいしい…!

スイーツは他にもパンケーキやパフェなど豊富にあるため、また足を運んでいろいろと食べたいです。

癒しのカフェ「赤門テラスなゆた」

金剛院の庭園と、カフェの健康料理で心身ともに癒されました。ほっとできる場所があるのっていいですね!

最後に、「赤門テラスなゆた」のレジ横で見つけた、金剛院の「気まぐれ和尚の一言」です。

みなさんも癒されに、「赤門テラスなゆた」に訪れてみるのはいかがでしょうか。

赤門テラスなゆた

営業時間/平日 9:00~18:00・土日祝 10:00~19:00

定休日/火曜日

住所/〒171-0051 東京都豊島区長崎1-9-2 金剛院内

アクセス/西武鉄道池袋線 椎名町駅 北口からすぐ

URL/https://nayutacafe.com/